人の目が気にならなくなるたった3つの方法!すぐに実践できる対策!

人間関係

他人の目って気になりますよね。

何かに挑戦するために行動を起こそうとした時、街を歩いていて、誰かが自分の容姿を笑っているのではないかと思ってしまう時。

 

人の目を気にしたところでどうにもならないことを頭では分かっていても、やはり気になってしまうものです。

でも、私が実践しているたった3つの方法で「人の目が気にならなくなる」訓練を積むことができます。ではさっそく紹介したいと思います。

 

 

自意識過剰であることを常に意識する

人は自分自身と好きな人以外、全く興味がありません。

恐らく、1週間前にスーパーで会った人の服装や商店街ですれ違った人の顔を覚えている人はそれほどいないのではないでしょうか。

よく言われる言葉ですが、自分が思っているほど周りの人はあなたのことを意識していないのです。そりゃ、器用に鼻毛を三つ編みにしていたり、街中をブリーフ1枚で歩いたりすれば、みんなから見られるでしょうけどね。

 

まぁそれでも「今日変な人がおったわ~」と言われるくらいで半年後にはすっかり忘れ去られているでしょう。ですので、自分が自意識過剰であることを常に意識することが重要です。この訓練をすると気持ちが楽になり、次第に人の目が気にならなくなります。

 

 

自意識過剰を治さないとストレスが溜まる

自意識過剰をそのまま放置すると、やがて人の言動が気になってきて、人の顔色を伺うようになり、そしてストレスが溜まります。

こんな状態が続くと当然ながら疲れてきますよね。相手を思いやる気持ちも大事ですが、自分にストレスが溜まるほど気にしすぎるのはよくないです。もちろん、自分勝手にやりたい放題することを勧めているのではありません。

 

必要以上に人の顔色を伺うようなことはしなくてもいいのです。何だか周りの人の機嫌が悪いように感じ、どうしても理由が知りたい時は、その相手に事情を説明して聞いてみるといいでしょう。本当のことを答えてくれるかどうかは分かりませんが、稀に自分が原因で怒っていることもあるかもしれませんから、そんな状況であれば話し合いで解決できると思います。

基本的に相手が自分のことをどう思っているかなんて、知る由もないし知ったところで対策しようがありません。なぜなら、人の心は誰にも読むことができないからです。メンタリストのDaiGoさんでも無理ですよ。

 

メンタリストっていうのは「この状況この言動をする人はこの傾向にある」という論文やデーターを元に対象者に当てはめ推測しているだけで、心理学を勉強すれば人の心が読めるようになるなんてことはないです。みなさんに、誰か恨んでいる人がいるとして心の中で「末代まで呪ってやる」と思っていても、言葉にしない限りそれを恨んでいる相手に知られることは絶対にないですよね。

まぁ相手の言動で自分が嫌われているかどうかの判断は、何となくできますが……だから、人の目を気にしても全くいいことはありません。神経が擦り切れる前に自意識過剰を克服しましょう。

 

 

視線を感じた時の対処法

そうは言っても、実際視線を感じた時に自分もその相手を見たら目が合うし、知らない人にジロジロ見られて不快な気持ちになることがありますよね。

 

そんな時の対処法は、視線を感じる相手を見ないことです。絶対に目を合わせてはいけません。一度でも視線が合うとお互いが気になって、また相手を見たいという心理が働きます。

反応しない相手に対しては、見たい気持ちが徐々に薄れていきますが、目が合うと「自分に好意があるのではないか」「喧嘩を売られているのではないか」などとお互いが感じてしまい、それを確かめるためにもう一度見ようとさせるのです。

 

だから、視線を感じた時は目を合わせない方がいいでしょう。すれ違いざまに、いちいち人の顔をジロジロ見てくる輩に対しても同様です。特に近距離で見てくる奴は「マジでなんなん!」って感じですが、こればっかりはどうしようもありません。

別に喧嘩を売っているとかじゃなく、特に意味もなく「どんな顔をしているのか見てみたい」という欲求や単純に警戒心からくることの方が多いとは思いますが……まぁいずれにしても不要なトラブルを避けるために、相手を見ないことが賢明です。

 

 

自分に自信をつける

人の目が気になる人の特徴として、自分に自信がない人が挙げられることが多いです。

なので自信をつけることができれば、ある程度克服されるのではないかと思います。「だって自分はブサイクで何の特技もないし~」といじけている暇があったら、ファッションやヘアースタイルの勉強をして、雰囲気イケメンになる努力をするのもいいですし、話すのが苦手ならコミュニケーション能力を鍛えるなどして自分に自信を持たせるのでも何でもいいです。

 

顔のコンプレックスで悩んでいて、ふさぎ込んでいるのであれば整形するのも一つの手段です。それで自信が持てるようになるんだったらそっちの方がいいのではないでしょうか。

自分に自信がある人ってそれだけで魅力的に見えます。腕のある料理人が自信なさげに料理を提供してくれるのと、自信満々で提供してくれるのとどちらが美味しそうに見えますか。味は同じだとしても自信なさげに提供されたら、こちらも不安になり、不味そうに見えますよね。

だったら自信をもって行動する方がよっぽどいいわけです。

 

 

自分の意見を発信する

「自分の意見なんて発信したら余計に人の視線が気になるようになるでしょ」って思われるかもしれませんが、逆に人の目を気にしているから、自分の意見を言えないということでもあります。

自分の言いたい事を言って、そのことで他人から批判されても別にいいじゃないですか。人それぞれ考え方が違うので、時には批判されることもありますよ。

 

私だってこうやってブログやYouTubeで発信してますが、めちゃくちゃ自信のある作品でも低評価をつける人は少なからずいますからね。低評価を気にして「自分には才能がない」だとか「自分の作品には何の価値もない」と思ってはいけません。

たとえ誰からの反応がなかったとしても、どこかで見てくれている人は必ずいますし、100人中99人に嫌われてもたった1人のファンがいるだけでそれは十分に価値があると言えます。

 

もし批判や低評価をつけられたら「この考えやこの良さを分からないとは、可哀想な人だな」と心の中で笑ってやればいいのです。周りの目が気にならなくなり、心に余裕が生まれてくれば、なぜ低評価をつけられたのかということを考え、データーなどを分析して、より良いものを作ればいいだけです。

もちろん、誰かを誹謗中傷したり横柄な態度をとったりするのは絶対にダメですよ。そういうことをすれば、全部自分に返ってきます。それも10倍100倍にもなって。

 

自分の考えを発信することで多少なりとも注目されますから、批判や人から見られることの耐性が付くんですね。筋肉を正しい方法で鍛えればバルクアップ(筋肥大)するのと同じで、意見を晒すと耐性が付き何事にも動じないメンタルを手に入れることができます。

私もまだ鍛えている途中なので、批判されると多少しょんぼりしますが、やればやるほどタフになります。最初の頃に味わっていた、投稿した後の不安な気持ちも今はほとんどないですしね。

 

それと何かを発信するということは、等身大の自分しか見せられないということなので、諦めがつきます。良いところも悪いところも全て表れますから、本来の自分の姿以上に良く見せたいという気持ちが段々薄れてくるのです。

 

 

まとめ

【人の目が気にならなくなる3つの方法】

1.自意識過剰であることを常に意識する
2.自分に自信をつける
3.自分の意見を発信する

 

上記のことは、ほんの少しの勇気さえあれば誰でもすぐに実践できる方法です。誰だって人の目が気になりますし、別にそのことが悪いわけでもありません。

しかし、気にしすぎて自分が疲れるのであれば、克服するための訓練は必要だと思います。